API モジュール標準
このファイルは /src/api/ 配下のすべてに対し、ルートの CLAUDE.md を上書きする。
API 固有の標準
リクエスト検証
- スキーマ検証には Zod を使う
- 入力は必ず検証する
- 検証エラー時は 400 を返す
- フィールド単位のエラー詳細を含める
認証
- すべてのエンドポイントで JWT トークンを必須とする
- トークンは Authorization ヘッダに付ける
- トークンの有効期限は 24 時間
- リフレッシュトークン機構を実装する
レスポンス形式
すべてのレスポンスは次の構造に従う:
json
{
"success": true,
"data": { /* actual data */ },
"timestamp": "2025-11-06T10:30:00Z",
"version": "1.0"
}エラーレスポンス:
json
{
"success": false,
"error": {
"code": "VALIDATION_ERROR",
"message": "User message",
"details": { /* field errors */ }
},
"timestamp": "2025-11-06T10:30:00Z"
}ページネーション
- カーソルベースページネーションを使う(オフセット方式は使わない)
hasMoreの真偽値を含める- 1 ページの最大サイズは 100 まで
- デフォルトのページサイズ: 20
レート制限
- 認証済みユーザー: 1 時間あたり 1000 リクエスト
- 公開エンドポイント: 1 時間あたり 100 リクエスト
- 上限超過時は 429 を返す
- retry-after ヘッダを付ける
キャッシュ
- セッションキャッシュには Redis を使う
- キャッシュ期間: デフォルト 5 分
- 書き込み操作時に無効化する
- キャッシュキーにリソース種別のタグを付ける
Last Updated: April 9, 2026

